01/11


一昨日の朝チャゲ&飛鳥解散報道にびっくりしたら、午後には事務所否定。
どっちなんだろう。
チャゲアスといえば、小田さんの「ラブ突」とほぼ同時期に「SAY YES」がヒットしてて、
小田さんと同時期に存在を知ったアーティストでした。
不思議なことに、「ラブ突」の後は同年代には小田和正の知名度は低かった、というか周りではほぼ誰も知らないような感じで。
困ることには字が似てて声が高いってことで小野正利と勘違いしている場合もあってそういう場合は焦りました。私は一生懸命小田布教活動をしていたんですけどね。
でもチャゲアスは知名度も高く同年代にも結構人気で熱烈なファンがいたように思います。
彼らの人気は本当にすごかったです。
「ラブ突」「SAY YES」のすぐ後には小田さんと飛鳥さんは「USED TO BE A CHILD」というグループを組み、
「僕らが生まれたあの日のように」という曲を作りました。これっす↓




このPVがたしか「NEWS23」で流れるって新聞に書いてあって待ち構えて録画した記憶があります。
それで学校で先生に提出する日記(当時小学生)にこのことを書いたら、
先生が教育的にいいと思ったのか給食の時間に教室のテレビで流してくれました。
私は学校の先生にまで布教してたんですね。
でもクラスの子はあまり見てなかった気がします・・・。

イラストはサウンドコニファーというイベントを一緒にやったときの、
ステージに向かう小田さんと柴田さんと宮崎さん(笑)です。
小田さんが二人を本名で呼んでからかってました。
って私はこのイベントがあったころは小田離れしてて、あとからLIFE-SIZEを買って見て知ったんですけど、これにウケたもので。
あと飛鳥さんが小田さんがギターにつけてるチューナーを見て
「補聴器かと思った」と言って小田さんが「お前なぁ」と言ってるのも。
飛鳥さんも負けてませんね。

そんな感じで小田さんとチャゲアス、特に飛鳥さんとはちょくちょく一緒に何かやってるんですねー。

2006年のap bank fesでは小田さんとASKAさんが同じ日の出演で、
私はASKAさんのライブも見たのですが、
友達と「チャゲも連れてこーいヾ(*`Д´*)ノ"」と言ってました。
チャゲ&飛鳥で「YAH-YAH-YAH」とか「SAY YES」が聴きたかったんですよね。

去年のap bank fesでは前日にASKAさんがステージから飛び降りたぜぃって小田さんに報告したもんだから小田さんもなにを~って感じでよーし俺はもっと暴れてやる!ってなったらしいです。
それであのようなことに・・・

それでは今日は続きに去年のap bank fesレポを旧ブログからコピーします。


ap bank fes 08二日目レポ

横浜からツアーバスで、今回は妹と2人で行きました。
渋滞もなく予定よりも早くつま恋に着き、グッズはTシャツとタオルを買い、トイレを済ませ、ライブエリアへ。
B5ブロックで、一昨年と(行くはずだった)去年よりも1ブロック前。しかもステージの正面でした。
もしかして、小田さんがまた走ってくるかも知れないから通路側行きたかったけどいっぱいだったので真ん中ぐらいに陣取りました。

ライブはヒップホップのWISEから始まりました。
初めて知りましたが、ぽっちゃりしててかわいいラッパーでした。
呼び入れられたSalyuもなんだかかわいかったです。
後ろから「痩せたんじゃない?」なんて声が聴こえました。

そしていよいよBANK BAND登場!
櫻井さん暑いのに長袖にドクロマークのベスト。
DVDで見た去年と同じ「よく来たね」から始まりました。
妹がこの曲大好きでよろこんでおりました。

トップバッターはSalyu。
先ほどとまた衣装を替えてきました。
この日のために作ってもらったそうです。
かなり緊張しているような表情でしたが、歌はすばらしかったです。
櫻井さんも「大人になったな」と親心のようなことをおっしゃってました。

次に、中村中。
1曲目がすごいロックな曲で、
ギター弾きながら歌っててかなりかっこよかったです!!
2曲目はちょっと演歌っぽい感じで、3曲目で「友達の詩」をキーボード弾き語り。
中村さんのうたはなんだかとっても切なくて、泣きそうになりました。
きっとずっと何かと戦い続けて生きている人なんだろうなと思うと、歌が心に響いてきます。
物腰もとても美しくて、感動的でした。

そしてGAKU-MCでタオルをぶんぶん振り回して盛り上がりました。

そして冬の女王広瀬香美の登場!
さすが、夏でも白のダウンのベストを着てました。
夏似合わないなーと思ってたら、
本人も「私、夏に歌ったことないのー」とおっしゃってまして、
今回ここで歌う意味を面白い口調で話してくれました。
温暖化で冬が短くなって雪がすぐ溶けちゃうので冬の女王としてそれを訴えに来たというようなことでした。
広瀬さん、予想外にかなり面白い人でした(笑)
会場大爆笑でした。
あんな面白い人だとは思いませんでした。

ここで一部の終了。
50分の休憩です。

いそいでフードエリアに向かい、去年一昨年のDVDにも登場していた
ウクレレで「ぶっかけうどん」の歌を歌うおじさんの店へ。
人気でながい列になっていましたが以外と早く進んだので、無事ぶっかけうどんにありつけました。
おじさんは歌ってはいなかったけどちゃんとウクレレがおいてありました。
「脱水にならないように」と塩を舐めていました。
フードエリアはすごい混雑で、私たちが食べ終わったころもまだかなり長い列ができてました。
食べ終わった食器を持ったままいそいでライブエリアに戻りました。

第二部のはじまりはいきなりKANの登場!!
去年はアメフトの格好でしたが今年はどんな格好してくるのかなと期待していたら、
なんとスコットランドの衣装でバグパイプを吹きながら(?)出てきました(笑)
ゆっくりパイプと帽子を置いている間に櫻井さんに「そんなこともできるんですね~」っとつっこまれていました。
しかしKANはすました顔(笑)
一昨年のこのフェスのオープニングナンバー「何の変哲もないLove Song」をKAN本人が歌ってくれました~!
この曲すごく好きです。
次の曲を歌うときにいきなり英語で喋りだし、「50年後も」という曲を歌ってくれました。この曲もいい曲でした。
そして、最後の曲は・・・
やってくれました!「愛は勝つ」!!!!
これを聴けて本当に嬉しかった~!!
去年、行くはずだったap bank fesの2日目。
小田さんとKANさんと風味堂がいっぺんに見れると思ってものすっごく楽しみにしてて、KANさんの曲はずいぶん聴いてなかったけど、昔、かなり好きだったことを思い出して、CDを何枚か買ったりして、すごいKANテンションあげてたのに、台風で流れてしまい大ショックでした。
私が初めて買った曲はあやふやなのですが、多分「愛は勝つ」だったと思います。
繰り返し何度も何度も聴いていた覚えがあります。
KANさんに恋してました。
初恋の人に再会したような気分ですよね~。
その「愛は勝つ」、大盛り上がりでした!!
この日一番盛り上がった曲といってもいいくらい!!
なにしろ、みーんな一緒に歌ってたんですから!
すごい曲ですよね!みんなが歌えるって!!
つま恋が大合唱で感動的でした。
なのにKANさんはまたすました顔してゆっくり帽子とバグパイプをとって
「それでは失礼します」と一礼して退場されました(笑)
櫻井さん「おもしろいおじさんだね~」。

ことあと大塚愛、RIP SLYMEで盛り上がった後、
二部で出演予定の人はあと一人しかいません・・・・
なんか緊張してきました。
ついに、本日の大御所、そして私の最愛の人、小田和正の登場です!
今回も「やってくれた」って感じでしたね。
いきなり「Yes-No」を歌いだします。
なんか小田さん、ギターのストラップかなにかを気にしてそわそわしながら歌ってるなーと思ってましたが、
1番を歌い終わって、2番を歌いだしたら伴奏と合ってません。
「すいませーん、間違えました~、もう一回はじめからお願いします!」と
演奏を止めました~(笑)
「おーい!」って感じです。会場ズッコケてます。
どうやら2番は歌わずに大サビに入るという段取りだったのを忘れていたみたいです。
続いて「キラキラ」、これもなんだか途中歌詞間違えたりしてメチャクチャでした。ツアーでもいつも客席に飛びこんでメチャクチャになることが多い曲ですが。
自分でも「いっぱい間違えてしまいました~、すいませーん」って言ってました。
「どうもー!おまたせしましたー!待ってない方もいるとおもいますが。」というと会場から「まってたよー!!」というような掛け声。
それから「Yes-No」のことを話して
「30年くらい前に作った曲ですが、当時は『君を抱いていいの~』なんて歌詞で、女子供の音楽、軟弱、いい歳をして、というようなことをよく言われました。
でも30年経ってもまだ歌ってます(笑)今はいい歳をしてとは言われなくなりました。歳をとるっていうことはそういうことなんだと思います(笑)」
「次の曲は91年にドラマの主題歌の依頼がきて、『Yes-No』みたいな曲をと言われて・・・」と小田さんが言うと、
お客さんは「あの曲だ!」と言う感じで歓声が上がりました。
みんなの期待感が膨らみます。そして小田さんは期待を裏切りません。
むしろ期待以上のことをしてくれました。
はい、きました「ラブストーリーは突然に」です!!
この曲も「愛は勝つ」ほどではないですが、みんな歌ってましたね。
大盛り上がりです。
そして、小田さんが弾いてたギターを置きました!!
そしてステージの下を見ています!!
はい、今年も飛び降りちゃいました~(笑)
ステージ飛び降りたのは小田さんだけです。
しかも私のブロックのすぐ横の通路まで来ました!!!!
みんな駆け寄り小田さんにタッチしてます!!
私も駆け寄りましたがタッチできず、頭が見えただけでした。
結構小田さんバシバシ若者にたたかれてたみたいです(笑)
カメラマンも慌ててこけてた人が何人かいたみたいで。
それでもさらにテンションあがった小田さん、マイクをお客さんにとられそうになったり、柵の上にあがっちゃったりして、何するのかと思いました(汗)
まさかダイブするんじゃないかと。でもなんか叫んだだけでした。
今年は小田さんが飛び降りてものぼりやすいようにしてくれたのかステージにはちゃんともどれました(笑)
小田さんはぁはぁ息切れながら
「なんだか私一人で演奏ぶちこわしてますが(笑)」
「みんなが2、3曲歌って帰ってく中で、嫌だと言ったのですがもう少し歌えと言われまして。本当は最後の方に出るのも嫌だと言ったのですが、小林君がどうしても最後におくので、僕に敬意を払ってくれているんだと思います(笑)」
「何年か前から『クリスマスの約束』というテレビ番組をつくっていまして、初めはいろんな人に呼びかけても誰も出てくれなくて(笑)そのころミスチルの曲もいっぱい聴いて、その時にすごくいい曲だと思って一人で歌ったのですが、こうして一緒に歌えることができて嬉しい」というようなことを言って、
「Tomorrow Never Knows」を歌いました。
「クリスマスの約束」がよみがえりました。
一昨年、ちょっと歌いかけた曲だったので、期待していた曲です。
圧巻でした。
「こんなこといったらいけないと思うけど、実は去年、なんか台風で流れるような嫌な予感がしていたんですよね(笑)
で、どうなるのかなーって思いながら毎日ホームページをチエックしてたんですが、そこで、中止になって、体育館に避難していた人たちのところへいって、小倉君たちがこの曲を歌ってくれたというのを知って、とても感動してしまいました。」
といって、「たしかなこと」を歌いました。
櫻井さんとのハモリ、とてもきれいでした。
最後はユニゾンでかっこよく。
最初はいろいろと暴れまくってましたが(笑)やっぱり最後はビシッと決めてくれました。
小林さんのところにも駆け寄って握手して退場していきました。

そして、二部の出演者は全員終わり、BANK BANDで2曲。
一曲目は「はるまついぶき」。
櫻井さん「雪は雪のことではなくて、春は春のことではないんです。」と語ってました。
これも妹が好きで、えらく感動しておりました。
そして二曲目はなんと小田さんの曲「緑の街」を歌ってくれました。
一昨年みたいにまた小田さん再登場を期待しましたが出てきませんでした。
でもこれは櫻井さん一人で歌ってよかったと思います。
すごくこの場所にぴったりな歌で、まるで櫻井さんの歌のように思えました。
小田さんの曲がカバーされるのは「生まれ来る子供たちのために」に続いて二曲目ですね。
あまり有名な曲ではないけど、こんな風に小田さんにとって思い入れのある曲を見つけてくれて歌ってくれて、きっと小田さんもとても嬉しく思っているんじゃないかな。

この後30分の休憩のあと、the pillowsのバンドアクトです。
これぞロックバンドって感じでした。

そして、おまちかね、Mr. Childrenのライブ。
「聴いてもらいたい曲いっぱいあるんだよ!」と櫻井さん。
「フェイク」かっこ良かったです。
長丁場でお疲れ気味の観客でしたが、最後の力を振り絞って盛り上がり、
ライブ終了。

最後にRIP SLYME以外の出演者全員が出て来て、
「To U」をみんなで歌いました。
KANはまたスコットランドの衣装で(笑)
小田さんはその横でなんか小さくなってKANを見てました(笑)
真ん中に立っているのもなんだか居づらそうな感じで端に移動しようとしてましたが結局真ん中に戻ってました。
To Uは2パートしっかり歌っていました。
歌い終わったあとステージから客席をバックにアーティスト全員で写真撮影。
みんなで「グ~」の手で。
最後に出演者全員で手をつないで礼をして終わりました。
アーティストたちがつながってる姿を見るのってなんだか嬉しいです。
「さっき撮った写真は出口で一枚800円で販売してます(笑)ウソだよ!!」という櫻井さんのおちゃらけた感じで終了しました。

気候も暑すぎず、雨も降らず、本当に楽しい一日でした。
バスの出発時間まで余裕があったので、フードエリアで野菜カレーを食べて帰りました。
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