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  • Name:おっしー
  • >kakoさん
    色をつけるのは結構面倒くさいので、今後もカラーがあるかはかりません(^^;
    今年も頑張っていっぱい小田さんのイラスト描こうと思いますのでよろしくお願いします。
    バースデーはほんとに幸せな時間でしたね。
    小田さんも幸せと言ってくれたのがなによりも嬉しかったですね。

  • 2009/01/07 00:10 | URL 
  • Name:kako
  • ワァ・・・♪
    カラーだ、カラーだ!
    今年は力入ってますね~(*^_^*)
    おっしーさんの描く小田さんのイラストが大好きなのでうれしいです。
    福岡のバースデーライブを思い出しました。ほんとにあの場所に居れてよかったね♪
  • 2009/01/06 11:28 | URL   [ 編集 ]

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01/06



今日は誕生日とは全く関係ありません。
小田さんの誕生日は9月20日です。
ただこの絵を載せたかっただけです。
しかも初のカラーイラストです!
今までピンポイントカラーにしたことはありますが、フルカラーは初です。
最初で最後かもしれません・・・。
61歳のピースです。

去年の小田さんのバースデーは小田さんに直接お祝いできました
沢山の人たちと一緒に、福岡で。
幸せでした。

ということで今日は福岡マリンメッセのライブレポを旧ブログからコピーしてみます。


marinmesse.jpg

9月20日の小田さん61歳のバースデーライブレポです♪

オープニングアニメが始まり、まだ終わらないうちにバンドが先に出てきて、続いて小田さんが少し背中を丸めながら花道を歩いて来ます。今日はめずらしく濃いグレーのズボン。上はいつものように白っぽいシャツです。
『こころ』
『正義は勝つ』
『愛を止めないで』
もうこの曲からいきなり、お客さんにもマイクを向けます。
今日はメインステージの後ろのスタンド席にものぼって行けるように階段を作ってありました。
客席までいくのにフェンスを乗り越えて行っている姿がなんだか危なっかしくて冷や冷やしました(^^;
『伝えたいことがあるんだ』
「今日は私の誕生日です。知らなかった人いますか?べつに叩いたりしないんで(笑)
昨日からいろいろと驚かされてばかりなので、今日もみんな何か企んでいるんじゃないかとなんだかびくびくしてしまいます。
何も企んでないだろうねー?」
みんなでハッピーバースデーを大合唱しようという声が密かに上がっていたので、いったいいつやるのかなとなんだかドキドキしてしまいました。
「このツアーが始まった頃はこの曲がぴったりな季節でした」
『Re』
『僕らの街で』
『いつかどこかで』
「昨日も話したんだけど、これから歌う曲を麻生太郎さんが好きだと言っているらしくて。そういうこと聞くと、いい人だなって思っちゃうよね(笑)
なんか漫画も好きみたいだし、ちょっと親近感も沸くよね(笑)
でもなるべく麻生さんの顔を思い出さないで聞いてください」
『たしかなこと』
「みんなに思い出さないように言ったけど、自分で歌いながら麻生さんの顔が浮かんできちゃいました(笑)総裁選といえば石原伸晃とは昔NHKの番組で座談会に参加したとき一緒に議論をした。あのときはまだ慶応の学生だったのにねぇ。総裁選にね。まぁ伸晃が総理になっても俺の自慢にはならないけど(笑)」
『夏の日』
小田さんが歌い終わってシーンと沈黙になって、それがちょっと可笑しくてお客さんがくすくす笑っていたら、小田さんが何かサプライズが起ってるのかと思ってきょろきょろ後ろをみたりしてその姿がまた可笑しかったです。
「なんか企んでるんじゃないだろうね~。
県外からの人はどのくらいいますか?結構いますね。じゃぁ福岡の人は?6割だね。」
小田さんはよく何割とか何パーセントって言いますよね。
さすが理系。でもその数字は適当。
『僕の贈り物』(2番を合唱)
「当時は洋楽好きじゃん?」
”じゃん”って突然親しげな話し方になる小田さん。
「コピーするのに楽譜を買ってみるんだけど、弾いてみると全然コードが違うことがよくあってね。だから自分たちの曲は正しく演奏してもらえるように、このアルバムの歌詞カードにコードをつけてもらった。
次からはつけなかったけど(笑)」
『地球は狭くなりました』
「あ、ちょっと私の調子がよくなかったもので」といって一回止まってやり直しました。
「当時は、レコーディングシステムも良くなくて、ヤスっていう俺の相棒となかなか演奏が合わなくて、苦労したのを思い出します。」
ポケットから紙を取り出して見えないのに見ています。
「話していいこととまずいことがあるんだけど・・・。まぁレコード会社ともめて、もう辞めちゃおうと思ってたんだよ。でも、プロデューサーが変わって、『ワインの匂い』というアルバムができて。良いものができたと思うと、災害とかが起きて発売できなくなるんじゃなかとかよく考えましたね。今はそんなこと思わない。あ、できたなって感じで(笑)その『ワインの匂い』のなかの曲です。」
『倖せなんて』
この曲のタイトルの「しあわせ」には、にんべんがついてるんだよね。
若いときってそういうこだわりがあったりするものですよね。年取るとこだわりがまったくないわけじゃないけど、どっちでもよくなるよね(笑)」
スタッフが替えのギターを小田さんに渡そうとすると「ちょ、ちょっと待って」みたいな感じでそのまま持っていたギターで、
『眠れぬ夜』 を歌ってくれました。
「最初はこの曲もっとゆっくりなテンポだったんだよ。でもプロデューサーにアップテンポにした方がいいんじゃないかと言われて。そういう曲は書いたことがなかったんだよね」
『愛の唄』
「9月は季節の曲がり角 曲がりくねったその道は 自分の来た道に似ている」と小田さんが独り言のようにつぶやきだしたので、何かと思ったら、
「こんな詩を書いてみて、曲にしたいと思ったんだけど、未だに出来てませんね(笑)」
「オフコースは、2人、5人、4人のときがあったけど、4人のときに、あるときドラムの大間ジローに『小田さん、5人の期間より4人でやってる期間の方が長くなっちゃいましたよ』って言われて、びっくりした。・・・・あれ?なにを言おうとしたんだっけ?あ、そうだ、そんな5人の時代に初めてヒットした曲をやります」
『さよなら』
小田さんがサブステージにあるキーボードに向かって花道を歩きながらなにかぶつぶつ言っていたんですが、何かで「そんなことない?」みたいなことを言ったら近くのお客さんが「あるある」みたいなこと言って「ある?」って感じでその人の方をむいて喋ったりして、なんだか和やかムードになってました。
キーボードの近くらへんで、お客さんが近づいてきた小田さんにキャーキャー言ってたら「おばさんが騒いでます」と毒を吐きました。
そしてますます喜ぶお客さん。
「女の人はババァになってもミーハーだね。男はジジイになってもミーハーってことはあまりないよね」というとすかさず男の人の声で「小田さーん」と掛け声。
小田さんもわかったわかったって感じで笑ってました。
『言葉にできない』
(キーボードのある位置が私の座席の真後ろだったので、いすの上で正座して聞きました)
『今日もどこかで』

ご当地紀行
は総集編でした。
どこがどこだかよくわからなかったですが、印象に残っていることは
一緒に写真を撮ってくださいと言われて、赤ちゃんを渡され
「俺が抱くの?!」と戸惑っていたら、赤ちゃんが大泣きして
ますます困ってました。
またほかのところでも子どもをダシにされて、しまいには「誰?」って言われていました。
「子どもにとっては甚だ迷惑ですから」と。
太宰府天満宮
では「本来はここは学問の神様ですから。私には関係ありません。
まぁ、歌詞を間違えないようにお願いしたほうがいいかもしれませんが」
「前にここで梅が枝餅3個くれって言ったら『30個ですか?』と言ってきたババァがいたな」
「行くところがなくなったのでこんなものを買ってみました。
(るるぶ福岡版)」
「ここに行くことにしました。ちょっと遠出をしてみようと思います」
「柳川です!」
「『♪ 柳川の古き流れのかきつばた~』という好きな合唱曲がありまして、いつか柳川に来てみたいと思っていました。 」
小田さんのこのなにげなく口ずさむこういう歌はすごくいい!

『NEXTのテーマ』
『Yes-No』
『ラブストーリーは突然に』
『キラキラ』
最初の方にも書いたように、スタンド席にフェンスを乗り越えて突入!
本当冷や冷やします。
でも今回は客席隈無く廻れて、次の曲にも間に合うように戻れてました。
『そのままの君が好き』
『時に愛は』
『風のように歌が流れていた』
『東京の空』
もうすぐ終わってしまうという寂しい気持ちに。
そういえばまだハッピーバースデー歌ってない!
「このツアーが最後、とは思わなかったけど、みんながこうして笑顔で待っててくれるし、手を振ってくれるし、こりゃやめらんねぇぞ、と。気力はあるほうだと思うけど、体力が心配ではあります。でも、健康に気をつけて、また会える日を楽しみにしています」
『ダイジョウブ』(合唱)
会場の声がよく聴こえていたと思います。
歌い終わると、センターステージにバンドを呼び、一人一人と握手をする小田さん。
手を振りながら退場していきます。

そして、アンコールの拍手。
小田さんが出てくると一段と拍手が強くなり、そして、オンステージの人たちがついに「ハッピーバースデー」を歌いだしました!
私も一緒にうたいたーいと思ったらもう終わってしまいました。
でも拍手がいつまでも鳴り止みません。
小田さんも何もいえねぇ状態でした。
「61歳という中途半端な歳になってしまいました」
「あんまり幸せになると、バチがあたりそうで怖いので、これ以上幸せにしないでください」

『またたく星に願いを』
『君住む街へ』

またあちこちで「ハッピーバースデー」の合唱が起りました。
2度目のアンコールに応えて出てきてくれたときは、
少し小田さんの目がウルウルしていたように見えました。

『Yes-Yes-Yes』
『今日もどこかで』(合唱)
そしてなんと、このツアーで初演奏の曲!
『忘れてた思い出のように』
「ありがとう」という言葉からはじまるこの歌を歌ってくれたのは、
みんなの「おめでとう」という温かい想いに応えてくれてのことだと勝手に思いました。
なにか木下さんと話していて、バンドのメンバーもステージに残っているので、また何かいつもと違う曲をやってくれるのか!?と期待しましたが、
結局バンドメンバーは先に退場し、
栗尾さんだけが残り、
「何をうたったらいいのか分かんなくなってきましたが、また福岡に戻って来たいという想いを込めて歌います」
『MY HOME TOWN』
もう横浜だけの曲じゃなくなりましたね。
でも「あのころの横浜は遠く」のところ「福岡」にかえてみたりはしないんですね。

なんだか最後はあっけなく終わってしまった感じがありましたが、
それは誕生日だからサプライズがある!きっとなにかある!ゲストもくるんじゃないか?という期待が大きすぎたからかも知れません。

私にとって「今日もどこかで」の本ツアー最後の参加で、福岡に行けたこと、そして大勢の小田さん大好きな人たちと一緒に誕生日をお祝いできたこと、とても幸せです。
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  • Name:おっしー
  • >kakoさん
    色をつけるのは結構面倒くさいので、今後もカラーがあるかはかりません(^^;
    今年も頑張っていっぱい小田さんのイラスト描こうと思いますのでよろしくお願いします。
    バースデーはほんとに幸せな時間でしたね。
    小田さんも幸せと言ってくれたのがなによりも嬉しかったですね。

  • 2009/01/07 00:10 | URL 
  • Name:kako
  • ワァ・・・♪
    カラーだ、カラーだ!
    今年は力入ってますね~(*^_^*)
    おっしーさんの描く小田さんのイラストが大好きなのでうれしいです。
    福岡のバースデーライブを思い出しました。ほんとにあの場所に居れてよかったね♪
  • 2009/01/06 11:28 | URL   [ 編集 ]

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