2009年08月05日の記事一覧

--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08/05

8月1日に大阪で行われた野外ライブイベント
「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '09 大阪公演に行ってきました!
http://www.mbs.jp/jounetsu/live/2009/
もちろん、言わなくてもお分かりの通り小田和正さま目当てであります!
今回も、5月の城ホールのイベントに一緒に行ったmixiの小田友Annaさんと。

会場は万博記念公園もみじ川芝生広場。
新大阪から地下鉄とモノレールを乗り継いで1時間弱。
新幹線に乗って大阪に向かっているとき、名古屋では大雨。
ちょうどそのときAnnaさんから「大阪はすごい雷雨!大雨洪水警報が出てる!」とのメールが。
でもね、私は絶対晴れると思ってました。
根拠はありませんが、私の念力です。
今の私は晴れ女なのです♪

そして大阪に到着してみると、みごとに雨はやんで晴れていました(^▽^)

ライブですが、
もうしわけありありませんが、今回は小田さん以外は割愛しようと思います。
でも印象に残ったことだけさらっと書きます。

SALT&SUGUERがかっこ良かった!!
竹善さんのルックスはともかくピアノもボーカルも上手くてかっこ良かった!!
SING LIKE TALKINGよりこっちのほうが好きかもと思いました。

中孝介の歌声にはなんかじーんとくる。
いつも涙が出て来る。
奄美の伝統を受け継いだ真面目で実直な印象がなんか来るものがある。
あまりの心地よいので、寝てしまいました。

あと森山直太朗のライブを初めて見たけどよかった!
なんか、あのマイペースな感じが好きかも。
歌ってるときの顔がいい。
今の時代にああいうフォークっぽい音楽をやっているスタンスが好き。

では小田さんのレポです。MC内容は正確ではありません。

小田さんが登場するとみんな待ってましたといわんばかりの歓声!
小田さんファンが多かったと思われます。
「どうも~、おまたせしました~」といつもの調子で挨拶したあと、
テレキャスを持ち、「愛を止めないで」を歌う。
途中、コーラスと合わなかったところがあったので??と思ったけど、
小田さんは平気な顔して歌いきったので、気のせいかなと。
そしたら、次の曲を歌うためにピアノに向かって、
「私の思い違いでなければ、歌詞を間違えたような気がするんですけど(笑)」だって~
会場爆笑!
小田さんの歌詞間違いはもうお決まりです(笑)
それでも言わなければそのままスルーできるのに、自分で告白してしまうところが小田さんです。
「こういうイベントで、本当はみんな知らないような曲をやりたいんだけど、
これはやることに決まっているのでやります。」
と言って「言葉にできない」。
もうやらないと思ってたし、あまりやってほしくなかったけど、
やっぱりこの曲やりました。
小田さんも本当はもうあんまりやりたくなさそうだけど(笑)
でも葉加瀬太郎のバイオリンの間奏がいい感じでした。
葉加瀬さんも感動している様子。
去年、いろんなところで、小田さんとこの曲を演奏できたことに感動した話をしていましたからね。
「さっき、また会いましょう、なんて、間抜けなこと言って引っ込んで行きましたが、また出てきます(笑)森山直太朗!」
おおー!!ちょっと期待していたコラボが実現しました!!
以前、小田さんのライブに直太朗が遊びに来ていたことがあったようなので、
ありそうと思ってました。
「別に直太朗とはそんなに親しくないんですよ(笑)」
また言ってました(笑)誰とコラボしても必ずと言っていいほどこれいいます。
小田「直太朗とはまだ3回くらいしか会ったことないけど、
お母さんのことは良く知ってるよ。
40年くらい前に初めて見て、上手い子がいるなーって思った。
こうして40年たってその息子と一緒にやれるなんてねー。
長くやってるもんだね。
君はいくつだい?」
直太朗「私は33歳です。」
小田「これから彼が選んでくれた僕の歌を歌うんだけど、
こうして、他のアーティストが自分の歌を歌ってくれるというのは
とっても嬉しいことで、アーティスト冥利につきるっていうのかな。
自分の時間を割いてやってくれるんだからね。
今日は僕の時間を割いてですけど(笑)
なかなかありがとうなんて言えないけど、本当にありがたいと思ってます。
何か言いたいことがあればどうぞ」
直太朗「あの、小田さんに会う前は、いまもしどろもどろになっちゃうんですけど、
すごく怖い人だと思っていたんです。
で、そういう人って実際会ってみると、だいたいお茶目なところとか見えて
安心するんですけど、小田さんは、いまだに怖いです!」
小田さん笑ってました。
「いまから歌う曲は、小田さんのライブのリハーサルを見させていただいたときに聴いて、人生を変えられたような曲です。」
といって、なんと「風の坂道」を歌いました!!!!
これを聴けただけでも大阪まできた甲斐があります!!!!
これは小田さんの名曲です!!!!
私も大好きな曲です。去年のツアーでは歌ってなかったけど。
もう感激でした!!
少しテンポが遅めで小田さんのゆったりとしたピアノのイントロがまたよかったです!絶妙な感じ!
そして、直太朗の裏声のボーカルも不思議な感じでしたが良かったですよ。
でも、「二人で生きる」のシャウトは直太朗の裏声では考えられないと思ってたら、そこは小田さんが歌ってくれました~!
やっぱこのシャウトは小田さんじゃないとねー。
あーこのシャウトがいいんですよね~。
久しぶりに聴いた!
そして直太朗とのコラボのあとは、
「この曲はもう嫌というほど知れ渡った曲です。」みたいなこと言って、
「ラブストーリーは突然に」です。
またもやこの曲になると落ち着かない小田さん。
ステージ移動したかと思えばお客さんのところまで下りてマイク向ける。
もうこの曲はまともに歌ってくれないんでしょうか(^^;
たしかにヒット曲で商業主義的な曲かもしれないけど、
私にとっては小田さんとの出会いの曲だし、やっぱり一番好きな曲。
また小田さんに真面目に歌ってもらいたいです。
「君のために翼になる」なんて素敵な歌詞じゃないですか~。
翼ですよ~。
「いかにもいまの曲で最後って感じでしたが、もう一曲やります。
去年のツアーのテーマでもあった曲で、葉加瀬君が是非最後にこの曲をと言ってくれたので。あ、最後って、僕のコーナーの最後ね。」
といって「今日もどこかで」。
去年のツアーの大合唱を思い出しますなー。
歌い終わってピアノの人と葉加瀬さんと握手して小田さん退場。
夏フェスでは結構いつも疲れた顔してることの多い小田さんですが、
今回はとてもニコニコしていたように見えました(笑)
こんなこともチェック。
私としては葉加瀬さんのバイオリンで「さよならは言わない」をやってくれるのを期待していたのですがやらなくてちょっと残念。

そのあと葉加瀬さんのソロライブがあったのですが、
それで何よりたまげたのは、チェリストの人が立ってチェロを平行に持ち上げて弾いていたことです!!!!
あんな弾き方見たことないです!!!
なんてロックなチェリストなんでしょう!!!
あれにはほんとにびっくりしました。
でも葉加瀬さんのときもちょっと寝ちゃいました(笑)

そして最後の最後に出演者全員が青いTシャツに着替えて出て来て手つないでお辞儀。
小田さんは葉加瀬さんと反対がわは誰だったのかよく見えませんでした。
最後に葉加瀬さんと熱い抱擁を交わしておりました。

こんな感じで、また小田さん部分だけで長くなってしまいました。
他のアーティストでもいろいろ感じたことあるんですが、今回は割愛で。
やっぱり夏は野外ライブっすねー。
でも情熱大陸のお客さんは、年齢層高い!
ap bank fesとはちょっと違うな~。

最後に今回の出演アーティスト載せておきます。
出演順じゃありません。

葉加瀬 太郎
押尾 コータロー
小田 和正
クリスタル・ケイ
CHEMISTRY
柴田 淳
SALT&SUGAR(塩谷哲・佐藤竹善)
秦 基博
一青 窈
藤井 フミヤ
森山 直太朗
JOUNETSU STAGE
中 孝介
西村 由紀江
一十三十一
カサリンチュ
スポンサーサイト
トップへ | 

プロフィール

最新記事

最新コメント

リンク

merci pour votre visite

カレンダー

月別アーカイブ

depuis janvier 09

カテゴリ

全記事表示リンク

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

RSSリンクの表示

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。