2009年02月26日の記事一覧

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02/26

本日発売の小田和正「さよならは言わない」買ってきました。
ap bank fes 08のDVDも一緒に。

CDは何度も聴いてます。
DVDも小田さんが出てる2枚目と3枚目の「緑の街」と「to U」のところだけ見ちゃいました。

まずはCDの感想ですけど・・・



素晴らしい。



名古屋で初めて聴いてうけた印象は「映画音楽みたい」だったけど、
それはやっぱり今も変わらないです。
というかCDでじっくり聴いてみて、一層そういう印象が強くなりました。

メロディも、がっと心をつかまれるようなとこばっかりいってるって感じだけど、
すごく、アレンジがいい。
アレンジャー小田和正ですね。
力入ってるなって感じです。
ストリングスの他にフルートとホルンも入ってますからね。
フルートなんて使うの小田さん久しぶりなんじゃないですか。
昔は自分で吹いていましたよね。
「愛のきざし」の小田さんのフルートはいい感じです。

小田さんは昔、シングルのカップリングにカラオケ入れるのはあまり好きじゃないと言っていた気がするんですが、
なんで最近カラオケ入れるのかなと思ってたんですけど、
こんなに素晴らしいアレンジなら、一つのインストとして聴く価値があります。
決してカラオケに合わせて自分で歌ったりできません(^^;
ボーカルありの曲では少し目立たなかった、
ヴァイオリンかビオラだと思うんですけど、これの音がとても素敵です。
いい音ですね~。
なんていうか、すごく、木の音がします。
古いアンティークの木製の家具のある部屋で、弾いてるようなイメージです。
エレキギターのきゅわ~んって感じの音も不思議でいいです。
なんとなく懐かしい感じ。過去に一瞬連れて行かれそうな。
フラッシュバックする感じです。
ピアノのコード進行もなんか個性的ですよね。
これは小田さんが弾いてるんですよね。クレジットがないけど。
なんだか、音作り職人小田和正の姿が目に浮かんできます。
独りで猫背になりながらピアノを弾いて譜面を書いている姿です。
感想というか音から感じたイメージばかり書いてしまいました。

ボーカルはまた更に声が高くなったような気がします。
やわらかくて、とてもやさしい・・・とにかく良い声(*^^*)
ミラクルな声です。

この曲の歌詞は、結構今の卒業式シーズンにもぴったりですね。
是非、どこかの学校で、流してください。

ドラマ「トライアングル」はパリも舞台にしていますが、
私はこの曲はイタリア映画のイメージです。

小田さんは、初めて感銘を受けた音楽は
映画「ティファニーで朝食を」で流れていた「ムーンリバー」で、
いつか自分もあんな音楽を作ってみたいと思ったそうです。
好きな音楽は映画音楽とよく言っていました。
まだその思いは小田さんの中にあるのかな。
私は小田さんに映画音楽やってほしいですね。

ap bank fes 08 DVDの感想はまた今度。

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