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3月の雪

カテゴリ:日記

03/29

3月27日、
夕方の新幹線に乗り、ひとり岩手へ。
母方の祖母にお別れに来た。
祖母に会うのも岩手に行くのも10年ぶり。
そう、ちょうど結婚したばかりの時、旦那を連れて行って以来だった。
その間、横浜に住む妹家族は何度も岩手に遊びに行っていたけど、私たちは、行けないままだった。遠いからというのもあったし、色々事情もあったし、いかなければならない理由がなければ行けないように思っていた。本当は子どもが生まれてから、会わせに行きたかったけど、心配性の旦那から許可が出ず、来ることができなかった。

そして、いかなければならない理由ができた。
コロナが怖いから、子どもはやっぱり連れていけない。
初めて、子どもを預けて、一人で泊まりの旅。

途中見えた仙台の夜景、
3つのタワーがとてもきれいで、
幻想的だった。

病院に着いたのは22時近く。
おばあちゃんは、私を待っててくれた。
私の顔を見ると、
身振りで、
もうモルヒネを打ってくれと言った。
苦しかったんだね。ごめんね。
もっと早く、元気なうちに会いにくればよかった。
でもそれができなかったのは、きっと神様が決めたことなんだろうから、後悔はしない。
娘を会わせることができなかったけど、
娘の動画を見せたら、
おばあちゃん笑ってくれた。

よかった。
娘が最後におばあちゃんを笑顔にさせてくれて。
生まれてきてくれ、産んでよかった。
いっちゃんのおかげで、おばあちゃんの笑顔見れたよ。ありがとう。

こうやって、命はつながっていくんだね。

母は里帰り出産で、私を産んだから、
私が生まれて初めて吸ったのは、
この岩手の空気だったんだ。
そしてこの岩手の水で洗われて、
岩手の音を聴いていたんだ。
きっとおばあちゃんは
生まれたばかりの私を何度も抱いて、
世話してくれたに違いない。
その時のことを一瞬でも思い出してくれたかな。

3月29日3時7分、天に召されました。

苦労の多い人生だったろうね。
今までありがとう。
命をありがとう。
またね。

3月も終わろうとしているのに、
今日は静かに雪が降っています。
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71歳+10日

カテゴリ:小田さん

09/30

71歳と10日の小田さんに、やっと会えました。
いろんな想いがこみあげてきたのか、
小田さんが歌い出したとたん涙が溢れました。
いつもだったら嬉しくて笑顔になるんだけど。
妊娠、出産を機に、ちょっとしたことでも涙がすぐ出るようになった気がします。
出産をした年に、小田さんのコンサートにこれるとは思わなかった。
初めて、小学生のとき、両親と妹と家族で連れて行ってもらった横浜スタジアムから、
高校生のとき友達と制服で行ったこと、
九段下で母と待ち合わせて武道館に行った大学時代、
あちこち旅行を兼ねて遠征したり、小田友さんと会った独身時代、
夫婦で新潟公演は2回行ったこと、
そして子どもが生まれて母になってからも、こうしてコンサートに来れたこと、
感慨深い。
目の前の座席には、小学低学年くらいの子二人と私ちたと同世代くらいのお父さんとお母さんの家族がいらっしゃいました。
誰が小田さん好きなのかな。
子どもたちもかなり前のめりになってたし、親もノリノリでした。
私も子どもを小田さんのコンサートに連れて行きたいな。
連れて行ける年齢になるまで小田さんがコンサート続けてくれるといいんだけど。それが実現したら多分号泣です。
最近ぱちぱちって手をたたくようになったうちの子のことを時々思いだしながら、
思いっきり楽しみました。
小田さん、素敵な時間ありがとう。
またあえますように。
20180930233933cb0.jpg

もうすぐ

カテゴリ:小田さん

09/05

2018年のツアーは、
新潟公演のみ行きます。
press先行ではこれしかチケットとれませんでした。
今年は子どもが生まれたばかりなので、
本当ならライブなんて行ける立場じゃないかもだけど、
70過ぎた小田さんのライブ見なきゃいけない。
毎日、子守唄に小田さんの歌を歌って聴かせて、
一番若い小田さんファンにしたい。
一番よく歌っているのは「ダイジョブ」、
それから「たしかなこと」、
最近は「私の願い」も。
今の季節に合わせて「夏の終わり」「秋の気配」っていう流れにも。
今の私には、愛はすべて子どもです。

09/20

小学生の時に聴いていたあの曲が、25年以上たったいまでも新鮮な気持ちで聴けることに改めて驚いたのはつい先日のこと。 
40代、50代、60代を生きてきたこの人を見ながら、追いかけながら、私も生きてきました。
ついに70歳!多分、かっこいい70代を生きてくれるだろうな!
この人がいなければ、私たち夫婦も出会わなかったかもしれない。
そしたら、今、お腹の中にいる命も授からなかったかもしれない。
次の世代にも、その次の世代にも、この人の歌を残していきたいなぁ。

06/24

2016年6月21日(火)、
ちょうど店の定休日だったので、
久しぶりに新潟市内で休日を満喫。
フレンチでランチして、
マリンピア日本海でトドの給餌見て、
中国茶専門店でお茶してから・・・

メインイベントの小田さんライブ。
20160621odacon.jpg


会場でうちの店のお客さんにも遭遇してしまいました(^^;
新潟は地元からの来場率80%以上だそうで、
地元の人が多いのは、けっこう珍しいことらしいです。
小田さんが、「MY HOME TOWN」を歌っているときは、
私も80%の新潟県人の中に入っているけど、
ふるさとは小田さんと同じ横浜なんだよ〜という思いで聴いていました。
なんだか少し悔しい(^^;せっかく小田さんの地元横浜人だったのにな。
新潟に住んで6年、私はまだ新潟県人になりきれてない。

それに続いての「さよならは言わない」。
これは隣にいた旦那と出会った頃の曲で、
その頃を思い出し、それまでは1人で行っていたライブに、
今はこうして夫婦で来ていると思うと、少し感慨深いものがありました。

そして小田さんはやっぱり素敵でした。

「I LOVE YOU」をていねいに歌う姿が印象的でした。

ご当地では、
新潟県庁?の無料展望台で、
見学にきた小学生の団体に、ひとりひとりに「おはようございます」と挨拶されていて、
「完全に係の人と間違われています(^^;)」って言ってたのが面白かったです(笑)
それと、パン屋さんでパンを買ってたら、近くにいた女性がおすすめのパンを教えてくれて、
「地元の奥様にすすめられて買ってしまいました」って言っていたのも。
(小田さん、最近は「奥様」という言葉を使われるようになったのですね(^^;)

あと、サプライズな演出は、
私が生徒会をやっていた高校3年の文化祭の後夜祭で同じことやったのを思い出し、懐かしかったです
。大きい風船が、みんなの頭の上を渡って行きました。
私たちの席には何個も回って来て、
小田さんの歌を聴くどころではなく、
風船を回すので必死でした。
後ろの席の人はずっと爆笑してました(^^)
楽しかったですけどね。小田さんも風船蹴ってこっちに回してくれました。

素直にとっても楽しい1日でした。
小田さんもこの日「素直を歌えた」とおっしゃっていたそうです。
ありがとうございました!

金原さんのツイッターで、
その日のケータリングに
私が住む上越から、豚汁を取り寄せていたことが分かりました。
なぜ豚汁をわざわざ120Km離れた上越から・・・
同じ飲食店をやっている身としては、たち○なさんがうらやましい限りです。
いつか上越にも来てほしいな。
そして私たちの店にも来ないかな〜。

今年は、もう一回どこかで会いに行きたいと思っています。
でも、PRESS先行をうっかり逃してしまいました(T T)
私としたことが、、、
横浜にも行きたかったのに。。。一般でとれるかな。

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