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09/20

小学生の時に聴いていたあの曲が、25年以上たったいまでも新鮮な気持ちで聴けることに改めて驚いたのはつい先日のこと。 
40代、50代、60代を生きてきたこの人を見ながら、追いかけながら、私も生きてきました。
ついに70歳!多分、かっこいい70代を生きてくれるだろうな!
この人がいなければ、私たち夫婦も出会わなかったかもしれない。
そしたら、今、お腹の中にいる命も授からなかったかもしれない。
次の世代にも、その次の世代にも、この人の歌を残していきたいなぁ。
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06/24

2016年6月21日(火)、
ちょうど店の定休日だったので、
久しぶりに新潟市内で休日を満喫。
フレンチでランチして、
マリンピア日本海でトドの給餌見て、
中国茶専門店でお茶してから・・・

メインイベントの小田さんライブ。
20160621odacon.jpg


会場でうちの店のお客さんにも遭遇してしまいました(^^;
新潟は地元からの来場率80%以上だそうで、
地元の人が多いのは、けっこう珍しいことらしいです。
小田さんが、「MY HOME TOWN」を歌っているときは、
私も80%の新潟県人の中に入っているけど、
ふるさとは小田さんと同じ横浜なんだよ〜という思いで聴いていました。
なんだか少し悔しい(^^;せっかく小田さんの地元横浜人だったのにな。
新潟に住んで6年、私はまだ新潟県人になりきれてない。

それに続いての「さよならは言わない」。
これは隣にいた旦那と出会った頃の曲で、
その頃を思い出し、それまでは1人で行っていたライブに、
今はこうして夫婦で来ていると思うと、少し感慨深いものがありました。

そして小田さんはやっぱり素敵でした。

「I LOVE YOU」をていねいに歌う姿が印象的でした。

ご当地では、
新潟県庁?の無料展望台で、
見学にきた小学生の団体に、ひとりひとりに「おはようございます」と挨拶されていて、
「完全に係の人と間違われています(^^;)」って言ってたのが面白かったです(笑)
それと、パン屋さんでパンを買ってたら、近くにいた女性がおすすめのパンを教えてくれて、
「地元の奥様にすすめられて買ってしまいました」って言っていたのも。
(小田さん、最近は「奥様」という言葉を使われるようになったのですね(^^;)

あと、サプライズな演出は、
私が生徒会をやっていた高校3年の文化祭の後夜祭で同じことやったのを思い出し、懐かしかったです
。大きい風船が、みんなの頭の上を渡って行きました。
私たちの席には何個も回って来て、
小田さんの歌を聴くどころではなく、
風船を回すので必死でした。
後ろの席の人はずっと爆笑してました(^^)
楽しかったですけどね。小田さんも風船蹴ってこっちに回してくれました。

素直にとっても楽しい1日でした。
小田さんもこの日「素直を歌えた」とおっしゃっていたそうです。
ありがとうございました!

金原さんのツイッターで、
その日のケータリングに
私が住む上越から、豚汁を取り寄せていたことが分かりました。
なぜ豚汁をわざわざ120Km離れた上越から・・・
同じ飲食店をやっている身としては、たち○なさんがうらやましい限りです。
いつか上越にも来てほしいな。
そして私たちの店にも来ないかな〜。

今年は、もう一回どこかで会いに行きたいと思っています。
でも、PRESS先行をうっかり逃してしまいました(T T)
私としたことが、、、
横浜にも行きたかったのに。。。一般でとれるかな。

04/21

3枚目の最後の2曲ばかり聴いています。
ピックは「あの日、あの時」でした。
今年は、新潟1日目と横浜1日目にいくつもりです!
新潟はもうPRESSでチケット手配済み。
横浜1日目は自分の誕生日でもあるので、自分へのプレゼントとして是非行きたい。
またブログを再開しようかなと思っています。
ミ○シィはみんなやめちゃったし、フェイ○ブックは仕事で使っているので、
あまり小田さんのことも書けない。
また小田さんファンの人と交流したいです。
誰か見てくれてるでしょうか。

08/20

横浜アリーナのライブ終わってから2週間たってしまいました。
お盆休み期間に突入し、地方の飲食店にとっては繁忙期なので、なかなかコンサートの余韻に浸ってる時間もなく、やっとお盆明けの定休日。
ライブレポというよりは、
私の夏休み横浜レポみたいなものを書いてしまいました。

3年ぶりの小田さんのツアー、それはそれは楽しみにしていました。
以前はツアー中は個人的な旅行も兼ね遠征して、何カ所にも観に行ったんですが、
やっぱり、今の立場上、そんなには行かれないので、
今回はこの8月5日の横浜公演のみ。
お盆前であることと、店の定休日も重なっていること、そして夏休みの帰省を兼ねることもできたので、横浜にしました(^^)
自分で夏休み決められるという自営業の特権。でもあまり休めば収入もなくなる。
本当は2日間行きたかったけど、旦那がいい顔しなかったので、我慢して1日目だけにしました(;;)

横浜には前日の4日から帰っていました。
いつも、まっすぐには実家に帰らず、あちこち寄り道していきます。
私にとっては帰省ですが、旦那にとっては旅行気分。しかも横浜大好き男で、必ず元町には行かなければ気が済まない。
今回は横浜に着いた4日に元町に行きました。小田さんがご当地の撮影でうろうろしてないかなーと期待したんですが、会えませんでした。
ご当地は3日の日曜日に撮影しちゃったみたいです。
以前小田さんがご当地で訪れた「喜久家」でお茶をしようかと思って入ったら、その日は喫茶はお休みで、ケーキだけ買いました。
それから、いつもの「ウチキパン」の横の道ルートで坂を上がり、外人墓地の横を通って、そのまま山手に向かう方の道へ行って、エリスマン邸のカフェでお茶。
緑に囲まれた景色がすごくよかったです。宮崎駿の「風たちぬ」の世界でした。
そのあと港の見える丘公園を通って、帰りました。

そしてコンサート当日の5日は、
旦那の希望で、栄区にある某レストランへ。
(食べ歩きも勉強のためなんですよ!)
根岸線に乗って、初めて港南台駅で降りました。
そこからバスに乗って目的のレストランへ。
とっても美味しかった(^^)

そこから、夕方のコンサートまでには時間もあるから、どうしようかってことになって、鎌倉にでも行こうかと思ったけど、
やっぱり横浜方向に戻ることに。
あとから「小田薬局」に行けば良かった!と思いました。
なんで思いつかなかったんだろう。今度横浜に帰るときは絶対行きたいと思います。
で、途中、山手駅で降りてみました。
でもなんにもない駅でした。
小田さんの「MY HOME TOWN」のCDジャケット撮影した場所ってだけで。
急な坂を上って聖光学院に行ってみるには暑過ぎたので、
結局すぐに電車に乗り直し。
後で、ご当地撮影で小田さんも山手駅に来ていたことが分かったのでちょっと嬉しかったです。
桜木町に来てみたら、浴衣姿の若者がいっぱいいたので、
もしやと思ったら、その日は花火大会があったみたい。
駅が混雑する前には立ち去ろうと思っていましたが、
せっかく「横浜トリエンナーレ」開催中だったので、
すっごーく久しぶりに横浜美術館に行ってみました。
シュールで理解不能な世界に、旦那は憤慨していました。

ってことで、
やっと新横浜へ。
それでもまだ時間があるので、どこかでお茶でもしようと駅ビルの飲食店街に行ってみますが、どこもすごい混雑。
まだ夕食時でもないのに混んでてサラリーマンの人たちは驚いていました。
「アリーナでなんかあるのかな」なんて言ってたけど。そう、あるんだよ!
きっと新横駅周辺の飲食店は小田さんコンサート行く人でいっぱいでした。
穴場かもと思って大戸屋に入ったらすぐ座れましたが、その後は結構並んでる人がいました。
その人たちもみーんな小田さんコンサートに違いない。
yokoari.jpg

そしていよいよアリーナへ向かいます。
小田さんコンサートに行く人たちがぞろぞろ歩いています。
アリーナで、お母さんと待ち合わせだったので、
仕事をすこし早退して自転車で来るので多分ぎりぎりまで来ないだろうなと思って、
ツアートラック見に行ったりしながら待ってました。
3tuatora.jpg

マスコミ・関係者受付の入口に、だれか有名人でも通らないかなーと思ってみてましたが誰も見かけませんでした。
地主道夫さんが若い人と楽しそうに会話しているのは見かけました。
ご当地にも出演した小田さんの同級生で、アマチュア時代のオフコースのメンバーだった人です。
(3年前の横浜アリーナでも見かけました)
その横で、たぶんダ○屋同士と思われる男性が取っ組み合いの喧嘩してたのはびっくりしました。やめてほしいわ。

思った通りぎりぎりに到着した母と無事合流し、入場。
すぐにグッズを買いに並びます。
(外で販売していればよかったのに)
お目当てはパンフレットと、クマのストラップ。
ストラップはピンクとグレー1つずつ買って、ひとつは母にあげました。
本当はクマの着ているTシャツが自転車のイラストのグレーがよかったんだけど、
「ピンクのかわいい方にしたら」と母に言われ、私は犬のイラストのピンクをもらいました。

そして、座席につくと、わりと正面の方のアリーナ席で通路から2列目の席。小田さん目の前通るんじゃないの!?って思ったんですけど、結局通らなかった・・・。

座るとすぐに、小田日和制作日誌の全編のVTRが流れました。
そして、ツアーのオープニング映像がながれ、
いつものように白っぽい服装の小田さんが暗転の中出てくると拍手が起こります。
そして1曲目の演奏と同時に照明がつき、コンサートが始まりました。
3年振りの小田さんライブが始まってしまった。
あとはもう終わりに近づくだけ。
とにかく、小田さんと同じ場所で、同じ時間を共有できることを楽しもう。
ライブは淡々と進んでいきます。
まだ終わらないでほしい。
まだあの曲はやってないからまだ終わりじゃないはず。
そんなことを思いながら、小田さんの声に耳を傾け、
スクリーンに映し出される小田さんの表情を見つめ、
すべての曲を心の中あるいは小さな声で一緒に歌い、
小田さんが声を小さくしたり、歌うのをやめたときは、
思いっきり大声で歌いました。

ご当地では、
マリンタワーで入場料にシルバー割引を使い、
生年月日を確認されて「お若く見えるので」と言われ喜んでいました。
あと、女性にすごく親しげに声を掛けられ、「どこどこのトシの娘です!」
と言われ「あー!どーも」みたいに答えたけど、
結局「誰だかわからない」って裏で言っていたのも面白かった。
それから、三渓園でかき氷を食べながら「ミルクがもう少し欲しいな」なんて言っていたらお店のおばさんが出て来て「いつも贔屓にしていただいてありがとうございます」とスケッチブックにサインしてもらってた。
横浜のご当地では三渓園のお茶屋さんは定番だけど、サインもらってるのは初めて見たな。
いままで気づかなかったのかな。
小田さんがご当地で行った店って、コンサートの翌日はファンがたくさんきてくれるそうです。ありがたいですね。
それからどっかの坂道かなんかで外国人がジョギングして通りすぎるとそれについて小田さんも走り出し「ハシルノハオスキデスカー?」と外国人風の口調で言ってみたり、三渓園だったか称名寺だったかで見つけた外国人に「〜ハハジメテデスカー?」と言ってみたり。おちゃめな小田さん。
それから神社かお寺でお参りしてる男性の後ろ姿を見ながら「願い事がいっぱいあるんだろうね」なんて言っていたら、男性がお参り終わって振り向くと「あっ、小田さん!先日、女房が東京体育館に伺いました」なんて親しげに話してたのも良かったです。
それから、母校聖光学院で、新ホールを設計した同級生の地主道夫さんと話し込む小田さん。感慨深いでしょうね。

ご当地の後もコンサートは淡々と進んでいきます。
私は、小田さんの目がうるんでいるように見えました。
そして歌い終わると何度か目を抑えていました。
小田さんまた感極まっちゃってるんだろうかと思ったんですが、
もしかしたら、コンタクトがずれてるかなんかして目の調子が悪かったのかな。

それから、今回はそんなに全力疾走していませんでした。
走る小田さんが見たいわけじゃないけど、
やっぱりなんかしんどそうで、
MCでも「最近足が・・・」みたいなことを言ってました。
すこし元気がないようにも感じて、ちょっと心残りっていうか。

最後に、バンドメンバーと一列にならんで、前後左右の四方の客席に向かって深々と頭を下げて丁寧に礼をする小田さん。そこに小田さんの気持ちが、なんか感じられる。
それに、ああこれ接客と同じだなあと思っちゃいました。
帰るお客さんをドアの外まで行ってお見送りするのと同じだなあと。

そんな感じで、
まさに「あっと言う間」のコンサートでした。
ほんとうにあっという間だったよ。

やっぱり、もう一カ所ぐらい観に行きたい気持ちになってしまいました・・・。

小田さん、次に会えるのはいつ?
「また、会えるよね」

odakuma.jpg

07/23

すごーく久しぶりに、小田さんブログ書きたくなったので書いてみます。

まず、今月初めにリリースされた「小田日和」、
もちろん前日にゲットしてから毎日聴いて、
先週くらいから聴かなくなって、
ふとあの曲聴きたいなと思ったときに聴いたりしてます。

どの曲も素晴らしいですね。
前回の「どーも」も素晴らしくて、はずれ無しというか、どの曲も洗練されていて、
小田さんの今までのアルバムの中で一番好きだと思っていたけど、
「小田日和」も同じくらい好き。
どの曲も一音一音丁寧に選ばれていて、
小田さんらしいけれど、でもいままでにないような新鮮さもあって。
そして、なんだかどれもやさしくて、ジーンと来るんです。
これは本当に小田さんくらいの年齢の人にしかないような包容力みたいな、
包み込んでくれるようなやさしさですね。
それから壮大さ。
私は、小田さんに癒されるっていうのは好きじゃなかった。
小田さんは癒し系なんかじゃないと思ってた。
けど、今は素直に、癒されます。
小田さんのコンサートで涙を流すってこと今までなかったけど、
なんだかやっとその気持ちが分かって来た気がします。

そして、ツアーですね。
先日、申し込んでいた、8月5日の横浜アリーナのチケットが届きました。
3枚。
旦那と、実家の母と3人で行きます。

これ一本だけです。

以前のように、
何カ所か、
せめて2days行きたかったけど、
いまの状況ではやっぱりそんなに行けない。
ちょうど店の定休日なので、
早めのお盆休みということで、前後3日間休んで、
帰省も兼ねて行けるし、
そして、何よりも、自分の地元、そして小田さんの地元の横浜での公演が
一番見たかった。
おかえりなさいみたいな温かい雰囲気に包まれる時間を共有したい。
だから、横浜にしました。
いまはそれを楽しみに頑張っています。
母もすごく楽しみにしているみたい。
電話をする度に「もうすぐだね」って言うから。
でも、その時が来てしまうと、
あとはもうすぐ終わっちゃうっていう気持ちになっちゃうから、
まだまだ来ないでほしいという気持ちもあるんですよねー。

最後に、
小田さんの事務所ファーイーストクラブの副社長のインタビューが
ネットに出ていました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140522/265161/
吉田さんが小田さんの事務所に入った経緯を初めて知って、とても興味深かったです。
ミュージシャン小田和正だけでなく
社長としての小田さんがちょっと見えて面白いし、
スタッフとの信頼関係も感じられて、面白いです。



次は、横浜公演のあとに、
レポが書けるといいな。

2014年7月22日

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